2月例会TOF(Time of Fast)ナイト
 2月例会はTOFナイトです。東日本区のハンドブックには各クラブの例会では食事を抜き、その金額相当を国際協会に献金し地域支援事業に用いると定められています。私たちの例会においては軽食とし予算を節約し献金することを習慣化しています。そもそもこの習慣はキリスト教においても習慣化された行いであり断食と言われる行為です。あくまでも個人的な行為であり強制的なことではありません。自発的に行う行為です。その目的は神様に自分の至らなさや罪を犯した事への悔い改めの時を持つ事を大切にし神様の導きを祈る時とする行為でもあります。2月例会は自主献金の習慣を行い継続しています。断食は一定期間固形物を食さず胃を休ませ体内の浄化を促すためです。この事は体内が危機を感じ抵抗力や免疫力などを目覚めさせる効果があるといわれています。筋肉や反射神経を養うのも負荷や危ない状況を作り出す事により運動神経や筋肉を発達させる行動であることはだれでも理解している事ではありますが体内や心も同じように少し負荷をかける療法があると思います。イエスキリストが荒野で修行を始めたときに断食を行いました。その時悪魔が出てきて石がパンになるよう命じたらどうだと誘惑した。しかしイエス様は『人はパンだけで生きるものではない』と悪魔を退けた聖句があります。イエス様が行った断食はユダヤ教の伝統でもありイエス様はユダヤ教徒でもありましたので習慣を継承していたものと思われます。しかし私たちが本格的にやるときは専門家のアドバイスが必要です。昨今時代の流れにより国や社会がカオス状態になり個人的にも危機管理能力が求められている時代です。心を静め平和を祈り求める場が必要とされているのではないでしょうか。

2025-12-14
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